決勝大会
決勝大会では、勝ち残った出場者が一堂に会し、公開プレゼンテーションを行います。
FINAL EVENT
決勝大会当日について
決勝大会当日の観覧をされる方へ
テック甲子園では、決勝大会の様子を現地観覧およびYouTube配信にてご覧いただけます。以下のボタンよりご確認ください。
FOR VISITORS
決勝大会観覧の方へ
photo Takumi Ota
今年度からアップデートされたテック甲子園(旧アプリ甲子園)。
■オーディエンス賞が追加!
当日来場いただいた方、または、配信で見ている方が直接投票して一番多くの票を勝ち取った方に送られるオーディエンス賞が追加されました!
ぜひ、当日はご友人・ご家族の方をお誘いになってお越しください。
■アイデア部門の刷新
前年度までは個人応募で表彰式だけ行っていたアイデア部門を刷新!
今年度からは学校応募・グループ応募も可能・当日は1社あたり3グループが現地でプレゼンテーションをして協賛企業賞を決定します。
大注目のプロダクト部門とともにアイデア部門の現地プレゼンテーションもぜひご覧ください!
LIVE STREAM
決勝大会当日配信
PROGRAM
当日のプログラム
オープニング
参加者が一同に会し、オープニングがスタート。
審査方法の説明や、当日の流れをお伝えします。
プロダクト部門審査
まずはプロダクト部門の審査から。ファイナリスト10組によるプレゼンテーションが行われます。
アイデア部門審査
次にアイデア部門の審査。各企業で3組が選抜され、企業の方々の前でプレゼンテーションを行います。
体験会
当日は体験会も行われ、実際にファイナリストが作った作品を触れる機会があります。
表彰式
最後に表彰式を行います。
FINALISTS
今年度のファイナリスト作品
プロダクト部門
Adring
永井 十夢(高校2年生)
冨山 翔太(高校3年生)
個人サイト同士で広告を載せ合う相互広告サービス。自分のサイトで広告が見られるとクレジットが貯まり、それを使って自分の広告をほかのサイトに掲載できる。広告費をかけずに、個人サイトを知ってもらう機会をつくる。
OtO canvas
守田 向輝(高校2年生)
図形を置いたり線を描いたりするだけで、音楽と映像を作れる幼児向けWebアプリ。図形の位置や大きさがリズムや音程に変わり、描いた絵から30秒の作品を自動作成する。文字や音楽理論の知識がなくても、親子で創作を楽しめる。
KATA
蒲地 樹(高校3年生)
堀瀬 善仁(高校2年生)
身体を動かして単語を覚える語学学習アプリ。単語の意味に合ったジェスチャーをカメラに向かって行うと、画像認識AIが動きを判定する。友達との対戦も可能で、動きと単語を結びつけながら、楽しんで学習を続けられる。
Cuealizer
齋藤 明徳(高校2年生)
舞台照明を本番前に3Dで試せるWebアプリ。2Dの仕込み図と3Dプレビューが連動し、照明の配置や色を変えた結果をその場で確認できる。本番の流れの再現や図面のPDF保存も可能で、仕込み前の検討をサポートする。
Citrin
高橋 海斗(高校1年生)
シトリン欠損症患者の食事選びをサポートするアプリ。食べ物にカメラを向けると、AIが食べられるかどうかや量の目安を確認する手助けをする。自身の経験や知識に頼っていた日々の食事判断の不安を減らすことを目指す。
StudySync
古田 聖直(高校2年生)
友達と一緒に勉強できる高校生向けのタイマーアプリ。全員で同時にタイマーを開始し、友達の科目や勉強時間を共有できる。通話やチャットを使わずに互いの頑張りを感じられ、一人では始めにくい勉強に取り組むきっかけをつくる。
Daily English Lens
森 皓輝(高校2年生)
毎日の写真を自分だけの英語教材に変える学習アプリ。AIが写真から英文や日本語訳、英語日記を作成し、音声で発音も確認できる。保存した内容を穴埋めクイズで復習することで、自分の体験を英語で表現する力を育てる。
Halfshot
榎本 圭吾(高校2年生)
離れた2人が半分ずつ写真を撮り、1枚のツーショットにするSNS。送られてきた写真に合わせて残りの半分を撮影し、完成した写真を共有できる。テキストを使わず写真を送り合うことで、用事がなくても気軽につながるきっかけをつくる。
名字繋ぎ
石澤 巧有(高校1年生)
岡村→村田→田島のように、二文字の名字をしりとりでつなぐゲーム。珍しい名字ほど得点が高く、連続正解でコンボが発生する。一度使った名字は使えず、制限時間内に答えながら、名字の知識と記憶を頼りに高得点を目指す。
MemoRelay
夏川 宙樹(高校2年生)
友達と過ごす日常を、みんなの視点から思い出に残すアプリ。誰かが写真を撮ると、参加者全員が3分以内に1枚ずつ撮影し、同じ時間の写真をまとめられる。アルバムやムービーの自動作成で、後から思い出を振り返ることもできる。
LAST YEAR